祝:2006年度FFL春季リーグ戦1部リーグで優勝♪
 2006年6月4日、第13期在日留学生サッカーリーグ(FFLりーグ)1部リーグが東京大学新検見川グランドで開催され、CCJ−S代表チームHAPPY−FCが3戦全勝で優勝しました。今回の優勝はCCJ−Sが4年ぶり2回目の優勝でした。
 HAPPY−FCは、グループBに入り、1試合目3:0で東青聯(東北アジア青年聯誼会)を下し、2試合目3:1で東京国際を下し、グループBの首位で決勝へ進出。
 決勝戦は前回の優勝チームFC OOH−LALA(全員日本人)と厳しい試合となりましたが、結局1:0で優勝しました。

<参加選手一覧>
監督:陳宏宇
FW:張洪,孫長庚,何国城,SAM
MF:張志輝,FRANK,MICRO,千虎林,厳華,李成柱,呂国英,黎俊
DF:全光浩,李涛,修峰,周忠,李伝国,莫萌
GK:王永利

<試合詳細>
■グループB第1試合:
  HAPPY−FC VS 東青聯

スターティングメンバー:
FW:張洪(左),SAM(右)
MF:厳華(左),張志輝(后),千虎林(前),MICRO(右)
DF:全光浩,李涛,修峰(右),周忠(左)
GK:王永利

前半10分左サイドから張洪のクロス。ゴールの前に高いロングボールを入れたが、SAMのへディングシュート!GOOOOOAL!!♪ 1:0先制!
前半20分右DF修峰が右サイドへロングパスを通すと、千虎林がフェイントをかけて中央に切り込み、DF3人に囲まれながらペナルティーエリア内に入っていくが、シュートのチャンスないが、右サイドに突破し、最終ライン付近からクロス。中央から走り込んだMICROがペナルティーエリア手前からミドルシュート! 、しかしボールをあたらなかった。ボールがそのまま左サイトへ、左サイトから走り込んだ厳華が低いボールのシュート!GOOOOOAL!!2点目!
後半開始メンバー交代:SAM、厳華⇒OUT、孫長庚、呂国英⇒IN
後半6分張志輝が中盤からDFをかわして、ペナルティーエリア内でラストパス。ペナルティーエリア手前でパスを受けた孫長庚が、DFのマークをうまく外してシュート! ゴール右に決まる。GOOOOOAL!!3点目♪♪♪
後半6分千虎林、MICRO⇒OUT、孫長庚、呂国英⇒何国城、李成柱IN
試合終了 3:0

■グループB第2試合:
  HAPPY−FC VS 東京国際

スターティングメンバー:
FW:孫長庚(左),SAM(右)
MF:厳華(左),張志輝(后),千虎林(前),MICRO(右)
DF:全光浩,李涛,修峰(右),周忠(左)
GK:王永利

前半5分右DF修峰が右サイドからペナルティーエリア手前の左側へロングパス、孫長庚がヘディングシュート! GOOOOOAL!!1点目!
前半18分東京国際の中盤選手からペナルティーエリア右へラストパス。右FW選手が中央に切り込み、ペナルティーエリア手前で左足シュート!GOOOOOAL!!同点1:1
前半19分左サイド厳華が、左サイド深い位置からクロス、ペナルティーエリア手前のSAMが右側に走り込んだMICROへパス、MICROの低いシュートでボールをゴールに入れたが、副審がオフセットのフラグを上げました。
前半20分左サイド孫長庚が逆サイトSAMへロングパス、SAMが左サイド中盤から走り込んだ厳華へボールを返す、厳華からペナルティーエリアの千虎林へパス、千虎林が右後方の張志輝へ軽くパス、張志輝が後ろから強烈のミドルロングシュート!ゴールの右上角に入り、GOOOOOAL!!2点目♪♪♪素晴らしい長距離ミドルシュート♪♪♪
後半開始孫長庚、MICRO⇒OUT、張洪、李成柱⇒IN
後半5分張志輝がゴールキック、ロングパスで東京国際最終DF選手の頭上通し、FW張洪が走り込んで、相手GKと一対一の状態でシュート! GOOOOOAL!!3点目!
試合終了 3:1

■決勝戦:
  HAPPY−FC VS FC OOH−LALA

スターティングメンバー:
FW:張洪(左),何国城(右)
MF:厳華(左),張志輝(后),千虎林(前),MICRO(右)
DF:全光浩,李涛,修峰(右),周忠(左)
GK:王永利

前半開始FC OOH−LALAの特徴は、全員日本人選手、年齢若い、スピード速い、パスもうまくまわせる。試合開始10分間HAPPY−FCのゴールへ攻め続け、ペナルティーエリアでのシュートだけで5回以上あったが、ただし得点がなかった。
前半10分中盤でフリーでボールを持った右DF修峰が、落ち着いてゴールを見定めると強烈なミドルシュート! 無回転のボールがドライブし、ゴールの右上角へ行くが、相手のGKが横っ飛びでボールを外へ出した。ただしここからHAPPY−FCの攻め始め、グループ戦であまり出場してない何国城が、次々両サイドで走り込んで、深い位置からクロス、MF千虎林、厳華、張志輝三人のパスがうまく繋がり、張志輝が中盤から次々のロングシュート、相手のGKが次々ボールを外へ出して、次々コーナーキックを取れた。
前半16分右DF修峰のコーナーキック、張洪がペナルティーエリアの中央付近シュート、ボールが相手DFにあたって右へ飛び出された。すぐ右にいる何国城がミドルシュート。GOOOOOAL!!決勝戦の唯の1点♪♪♪
後半開始時間潰すため、終了まで数回メンバー交代を行った。詳細略。

2006年6月4日